atelier marronではハンドメイドコスメや絵画、工作などいろいろな取り組みを行っています。そんな楽しい毎日を出来るだけ紹介したいと思います。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
訳された書物
評価:
---
データハウス
---
(2004-02)
コメント:わかりやすいか?わかりにくいか?とにかく初めて読むにはとっつきやすい本でした

 
先日 牧師様とキリスト教と浄土真宗について話をした時に
どうやらその教えの差異を紐解く鍵は訳にあるのではないかと…

そういえば、その1週間前くらいに 行った バガヴァット ギーターを
読み解く勉強会でも 日本語訳のギーターの詩の同じ小節を
訳者によって比較すると随分と違う趣になったなあ…

サンスクリットの直訳の方が私は心にスッと入ってきます。
どうやら 母との会話はサンスクリットに近いような…?
夫や父親から会話の意味がわからん…とよく言われますが
私達母娘はしっかりと通じ合っている。

ひょっとしてバラモンの血が流れているのかしら?なんて…

そういえば、2日ほど前に とっても気になった蘭亭の超訳も
このことにものすごく通じているような?


最初の取っ掛りとしては訳されたものはおおよそ何が書かれているかが
わかって 良いんだろうけれど
深く理解をするには原文を読み解く力が必要なのかなあと

なかなかいろんな言語を習得するのは大変ですので
いろんな訳者が出している同じ本を読み比べすることから始めようかな…

というわけで聖書はこの大阪弁の本を(牧師様のおすすめでもありますので♪)
そしてギーターの二冊目は岩波のモノを選んでみました。


しかし、これらの書物は答えを与えてはくれないということも
はっきりとわかりました。

これらは ヒント であり、

ヒントを受け取り自らがどのように 考え 行動に移していくのか

その答えは自らのなかにある。

知恵は授かるものではない。
自らの中にあり磨くもの。
 

そして宗教哲学を学ぶときにそれらの歴史を見てみると
源流がどこにあるのかがよくわかる。

リグヴェーダはまるで ビートルズのようだなあと思う今日この頃です。
お勧め Book・・・ - -
神の詩 バガヴァット・ギーター
評価:
田中 嫺玉
TAO LAB BOOKS
¥ 2,100
(2008-09-15)
コメント:いきていくことそのものその通りに・・・

 
ほんやら洞の階段のお掃除をしていたら
雑な私のこと・・・
積み上げてあった本を雪崩のようにくずしてしまい
その雪崩の中からこの本が光線を発していたので
気になって気になって・・・翌週
オーナーの甲斐さんに言って貸してもらいました。

FBに本中の気に入った詩を載せたら
次の日の朝に
ギーターの詩を読むヨーガの会があるからどうですか?って
誘っていただき行くことに・・・

来年のその日が楽しみです。


こころの平安幸せとは何か?

ダライラマの講演でもそのことについて
たくさんの質問が出ていました。


波のない静かな心

私はそれも幸せです

波立つ嵐のような心

私はそれも幸せです

悪魔のように悪巧みをし
酔っ払って道で寝て 激しく後悔したり

かと思えば気が狂ったみたいに喜んだり騒いだり

知恵のある人から見れば表面をなでている
感情にも見えるのでしょうか
私は生きていると感じ

高まる気持ちを共に生き時間を共有する人と
分かち合いたいと思う

すべてをうけとめ
すべてを楽しみ慈しむ

そんな幸せを求めているということなのでしょうか


神の詩はお題を投げかけてくれる。
やはり私にとって光を放つ本でありました。
お勧め Book・・・ - -
もう殺さない
 「私はもう何年も前から進むのをやめた。お前はそうではないのか?」

「・・・・ほんとうの静止とはじぶんのために他人とかかわるのをやめることだ
他からの抑圧に苦しんだお前が
抑圧そのものになっている。」

「残酷なものには慈悲を持って
憎しみに対しては愛を
まやかしには許しを持って
憎しみと暴力の道を歩むのをやめようではないか
これが本当の止まること
放棄だ。この手放しは静を呼び、静は休息を生む
さらに休息は優しい気持ちを生む。
自分自身に優しくなりそしてほかの人にも優しくなれるのだ。」


こうして言葉に戻してしまうと ムズ痒く
この本を読んだ時の
深くて真っ暗な大きな終わりのない空間にいるみたいに感じた
その瞬間の理解となんだか、少し違って見える…


コトバの持つ不思議?

この放棄すること…

とっても難しくて

とっても真理だと思う

自分自身を保ちしっかりと立とうと思っている一方で
シーツの端をぎゅっと握りしめるみたいに
気付けば何かにしがみつこうとしてる自分に気づいたりする

すべてを放棄する
何も持たず
何にも属さず
依存せず
自分だけの足で立つ

開放し ただ純粋に世界がそこにあるということを認めること
己を知るということ
己を知るということは他を知るということ
すべてを受け入れるということ


 
内観し魂の在処を探求する

利己的主義の最終淘汰するところ



ほらまた…

コトバにすると

なんか違うきがする

コトバの解釈もまた
手ばなし解放するときに

真の言葉を理解し
無智から解放されるのかな




*
お勧め Book・・・ - -
たか子先生の幸せになるための心理学講座
評価:
尾崎 里美
カナリア書房
¥ 1,575
(2010-07)
コメント:潜在意識と顕在意識の関係がたのしくえがかれていました

評価:
小池 龍之介
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,512
(2009-01-18)
コメント:健やかな心ってなんだろうっていうことへのヒントがたくさん書かれていると思います

評価:
---
---
---
()

 

先週 賀茂☆クチュール  太郎パソコン教室 さんが主宰された

たかこ先生の心理学講座に行ってきました

しあわせ脳の作り方
three good things
快脳の状態
ミラー細胞
潜在意識が願った通りに人生が運ぶ秘密RASの働き
ビジョンボードの作り方

などなど沢山のハーバード大学の研究のお話を90分間…
とても充実した講義内容でした


これらの本にも紹介されている内容を読んでもらえると
あたしなりに繋がってるかなと思う本を挙げてみました…
最後の本はたか子先生の著書です


わたしが感じたことは
ぴかぴかのたか子先生  素敵な柔らかさが全身からあふれているなぁ…
素敵やなあ…


そして興味深かった話は
潜在意識と顕在意識の関係

よく氷山の一角とたとえられますが
顕在意識は人間の意識の中でほんの1割程度だとか

そして見えていないあとの9割の潜在意識を
対人関係でもお互いに感じ取っているのではないかと…

幼少期に見る夢を親子で共有している不思議があったり
虫の知らせや会いたい人に偶然会えるというシンクロなども

潜在意識が感じたキーワードをRAS効果で顕在意識が探し出す
だけの自己の脳内の働きだけでは解決しないことも
見えない部分の共有があるとするならなるほどなあと思いました




小学1年生の座敷わら子を連れて行ったのですが沈黙の90分に耐え切れず
机の下に潜り込んだり私の椅子を押したりカタカタ音を立てたりと

どうしよう〜と思うくらい落ち着きなく

聴講の皆様たか子先生ご迷惑をおかけしてすみませんでした

あんなに騒いで怒って泣いてと忙しくしてた わら子ちゃんでしたが

家に帰ると
講義の内容とシンクロするような驚きの
発言をしたり

「今日見た夢教えてあげる…」って教えてくれたり

こどもって
耳だけじゃなくて体で
感じて人の会話を吸収してるんだなあ!
あ!!
これぞ潜在意識の共有を実証してるんじゃないのかしら?

なんて思ったのでした


哲学から発達したといわれる心理学
18世紀ころに盛んに潜在意識や顕在意識の学説がぞくぞくと発表されて

現在…また
願いをかなえるための…とかしあわせ脳の…とか
心が健やかに生きるための心の整理の仕方が
生活に役立つ心理学の情報として
沢山語られていますが


たか子先生のお話を聞いて

それは決して欲望を叶えるためのものではなく
人生に何が一番大切で本当に自分が手に入れたいものは

(あるいは手に入れる必要のあるものなど何一つないのかもしれませんが)

何かを知るために余計な願いをそぎ落としていくためのプロセスだ
ということを教えていただきました


そしてAD4世紀には

阿頼耶識 末那識など仏教(またはヨーガにもですが)
の世界にはすでにその観念があり
煩悩をそぎ落としていくことの教えがあったのだなあと

改めて仏教やヨーガの   宗教や心理学  哲学の 枠を超越した
純粋な奥深さも感じました。





お勧め Book・・・ - -
センス オブ ワンダー
評価:
レイチェル・L. カーソン
新潮社
¥ 1,470
(1996-07)
コメント:不思議さに驚嘆する感性感覚を呼び覚ます美しい文章でした

 

大好きな潤子先生から
貸してもらって読みました。

貸してもらった時センスオブワンダーは知らなくて
全部読んでから最後の刊行リストをみてやっとわかりました。
沈黙の春の作者なんですね…

沈黙の春を描かれた後にその時にがんに侵されていた作者が
最後に描かれた本


とても美しい言葉で淡々とつづられた

自然に向かう時に感じる

驚嘆する気持ち…


わくわくぞくぞく…
生きてるっていう感覚


テントを引っ張り出してキャンプに行きたくなりました。
しばらくテントひらけてないなあ…
お勧め Book・・・ - -
年の瀬に…
評価:
小池 龍之介
幻冬舎
¥ 480
(2010-08-05)
コメント:自分を見つめる冷静な自分を取り戻すごまかしの無駄な行為を省いていく練習心の断捨離の仕方を教えていただきました

 ヨーガプライヴェートレッスンの宿題で

小池龍之介さんの「沈黙入門」を読んでるって話したら
小池龍之介さんと同い年のお坊さんが、

「煩悩リセット稽古帳」
「いやな自分とさよならする方法」

を貸してくれたので早速読みました。

「そう、仏道は、宗教ではなくて
お釈迦様が見抜いた心理学。」

教典を学び自分自身で人生を切り開く
ヨーガも仏道も目指すところは同じ

ある知人の大工さんが

何とかなる。では何とかならへん。
何とかしようとしないと何とかならへん。」

当たり前のことの様だけれど、名言やなと思いました。

心の内に籠って「つもり」の幸せを作り出すだけでは何も変わらない。
自分自身と向き合う勇気をもって得の呪縛から解き放たれ
行を実践しよう

「無知」とは自分の心が見えないこと
本当の心は苦しんでいるのに 
空想の幸せに浸ることができてしまうんだとか

けれど…
心にふたはできても
身体反応は正直で
怪我をしたり
病気になったりしちゃう。
(古川先生の講座では自分だけでなく
家族にまでも心の状態は伝染し症状が出ると…
なんとなく母親なら大小の経験でご理解いただけるかも…?)

小池龍之介さんの著書によると
毎日全身を鏡でくまなく総点検するだけでも
自分を直視する 自分の心と向き合う練習になるんだとか
(確かに自分を直視するのは結構勇気がいることです。)

「諸悪莫作.衆善奉行.自浄其意.是諸仏教」

自分を知ることの大切さ。

ぶれずに、逃げずに精進していきたいところであります。

年の瀬に読めて…
気持ち新たに新年を迎えられますことに感謝




お勧め Book・・・ - -
月の癒し☆自分で発見するということ
評価:
ヨハンナ パウンガー,トーマス ポッペ
飛鳥新社
¥ 1,575
(1997-08)
コメント:月と体の関係についていろいろと書かれています読み手次第で日常生活に取り入れられることがたくさんありました

 この本の中に

「たとえば月曜日には余計なものとされ食卓から遠ざけられていた繊維質が

火曜日には熱心にすすめられ、宣伝されています

(中略)明日はいったい何を吹き込まれることになるのでしょうか?

周りが言うことをいちいち気にすることなく自分自身の感覚を信じる勇気をもたなければ
私たちはそれらの「正しい食事法」の間をふらふらいききすることになってしまいます

健康な食生活は自分で発見しなければなりません」

と書いてあります。

美味しく味わっていただくこころが

体にとって何よりも一番良質な栄養なんだなあ・・・と改めて思いました


食も
生活も
子育ても・・・

生きていくことすべてに当てはまる

こうしないといけない。こうするべきだと
人が決めた法則や理論を忠実に守ることではなくて

自分自身の感覚を信じることに立ち返ることが大切なんだなあ・・・


続きを読む >>
お勧め Book・・・ - -
オニババ化する女たち
評価:
三砂 ちづる
光文社
¥ 756
(2004-09-18)
コメント:何かを手放していって老いていくというキーワードにハッとさせられました

 妹の旦那様もお留守で
殿が家にいて・・・

子供たちは殿に預けて初めて妹のお家にお泊りをしました

そこでこの本を見つけました

昔と今と少し違うおばあさん

「母親と一緒に子供を叱りつけているおばあさん
何かを手放せず・・・
自分の苛立ちを他人のせいにしている」
特徴として結婚生活に喜びを見いだせずに
夫との生活に不満を抱いている人が多い70代60代の世代の女性
ちょうど子供世代にあたる30代40代世代にも同じような傾向がみられるんだとか

なぜ世代によって価値の違いや手放せない女性が増えたのかについて
考える本でした

女性って内面にとっても大きなパワーを秘めていて
性の面でも精神の面でもそれを放出していかないと本来の姿を保てない
言葉で言い表せない悶々とした感情や生理を
もっともっと正直に受けいれて
本当の意味でエネルギーの連結ができたら・・・

90代のおばあ様方は生理の経血もお手洗いで
排出できたとか・・・

今の女性でも練習次第でできるんだって
そしてお手洗いで自分の力で排出するという行為が
逆に内膜症などの婦人病を予防することにもつながっていくと・・・

ほんとは人間ってもっと動物的で
からだのじゆうも精神の自由も自分で手に入れることができるのに

道具に頼ることで自由を少しずつ手放してきたんじゃないの?

自分の持っている我をすこしずつすこしずつ手放して
心を自由に開放する

年を重ねるごとに軽く自由に
そんな風に年を取っていきたいな
お勧め Book・・・ - -
はたけ2
評価:
福岡 正信
春秋社
¥ 1,260
(2004-08-20)
コメント:農業の本なんだけど生きることと直結している人間が地球で生きていくことを考えさせる本でした

評価:
鏡山悦子
南方新社
¥ 2,100
(2007-10-21)
コメント:図解で初心者の人でもわかりやすく書かれていましたこの本の通りに今年は挑戦してみようと思います

 わら一本の革命

自然農ってなんだろう…
と思ってまず買ってみたのがこの本です

化成肥料や農薬と畑の関係や

行政と農業

自然のもつ繊細なサイクル

地球上でほかの生命をいただいて生きてるってこと

ざっくりと読んでしまいましたが、またじっくりと何度も読み返します

「人間は自然のこと何にも知らない。」
「はじめもなく終わりもない自然が自然に滅びることはないが
自然は愚かな人間の人智によっていとも簡単に滅んでしまう

神が人間を見捨てることはないが、人間が神を捨てて
滅亡することはたやすいのである。」

いろんな意図がある中
流通に乗って目の前に用意された食物を
何も考えずに
食してるだけではいけない

食というものを通しても
生きていくうえで大事な思想が見えてきます

いろんなこと、たんたんと生きながら
惜しみなく考えることを怠ったらいけない

一人一人がどう生きていくのかが
地球の未来を変える

また強く思いました





自然農 栽培の手引き

図解で植え方から種の取り方まで
細かく書いてあって読んでるだけで収穫したかのような
気持ちになる楽しい本でした

夏には収穫物があるといいな…
お勧め Book・・・ - -
BASHARからのメッセージ
ダリル・アンカ,バシャール
ヴォイス
発売日:1988-07-01

宇宙に存在しているというバシャ―ルからの交信をつづってある本です。普段何気なくそう感じてすごしていることが、改めて言葉にすると、そうそう!こういう事なんだなって思うメッセージの数々に驚きます。
もう10年以上も前に読んだのですが、また読んでみようと家事の合間に読んでいます。
お勧め Book・・・ - -
| 1/2 | >>